うさぎとかめ



寄席

のっかりたいもの。
はまりそうなもの。
いっときたいもの。
それは寄席。
「よせ」と読みます。
落語です。
クドカンが火付け役でしょうか、落語ブームらしいです。
『GO』では印象的に使われていましたね。
『タイガー&ドラゴン』はもろそれだし。
佐藤多佳子原作の『しゃべれどもしゃべれども』は最近の邦画。
いま話題の『ちりとてちん』(NHK連続テレビ小説)。
などイメージは一新されています。
いまや若い女の人にまで人気があります。

先週、伊豆へ行った帰りに東の都へ足を伸ばし、
初めての寄席へ行ってきました。with Sトー & Gケン。
新宿の末廣亭は平日だというのに大入りでした。
落語ブームだそうです。
古くても活気のある演芸場は本当に心地の良い空間で、
落語家と観客が近くて、やりとりがあって、
「待ってました!」
「あ、まちがえた。」とか。
おおいに笑うことは大変健康に良いそうで、
落語を聴きながらうとうとするのも、これまた乙ですな。
落語はずーっとやってるので出入りは自由。
仲入りでお弁当なんか開いちゃって、
一日中だって落語を聴いていてもいい。
落語家の表情や身振り手振りは本当に豊かで、
話の内容も古典ばかりじゃなく
現代風にアレンジしてあったり
全くの素人でも全く問題なく楽しめます。
これはいい。
本当にいい。
こんな娯楽があったなんて。
「休日の過ごし方は?」という問いに
「寄席にいきます」と答えたいものですね、これからは。
しかし残念ながら大阪には現在寄席が1つしかありません。たぶん。
昔はたくさんあったようですが、
時代の流れのなかで段々とその数を減らしたようです。
現在なんばや梅田にある花月(吉本)は、
もはや寄席というよりはひとつのエンターテイメント場。
さながら若手芸人養成所です。
唯一の天満天神繁盛亭は、なんと先月(9月15日)に誕生したばかり。
でも、気になるので、
だれか一緒に行きませんか?

とまあ、こんなかんじで今とっても気になっているもの
それは落語です。
だれか一緒にはまりませんか?
ねえ。


落語じゃないけど神田山陽も気になっています。
『にほんごであそぼ』に出演している丸眼鏡のあの人です。
要チェックです。
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by humhumhuhumhum | 2007-11-01 00:55
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どっちが早いか競走しましょう。
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