うさぎとかめ



<   2007年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧


ワクワクウエスト

先日、ワクワクウエストなる企画を実行しました。
ようは内定者交流会です。
ワクワク旅館の内定者で西日本(ウエスト)在住の集い。ということです。(○○○○クエストみたいでしょw)
内定者の多くはは関東周辺にいるのでトーキョーでは何回か内定者の呑み会を開いているようですが、こっちは少ないし散らばっているし、でもウエストでも呑み会したいねっていう話が前回の見学会ででたので、今回の企画とあいなりました。

結局、集まれたのは4人だったけど!(内1人はイーストだったけど!)とぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっても楽しい2日間でした。
1日目は大阪のまちでくいだおれーの、その晩は神戸っこの家におとまりーの、2日目はUSJでめちゃさわぎーの、さいごにまったり呑みーの、とつぎーの(あれ以来まったく見ないね)。

出会って、じっさい数回しか話していない連中と、よくここまで遊べるなーと思います。
やっぱ、内定者どうし、なにかしら系統の似ているのでしょう。
出会ったその日から確信がありました。こいつらとは“ともだち”になれる!っていうね。
[PR]
by humhumhuhumhum | 2007-11-28 09:21

山陰

e0000017_22395972.jpgエリー号
大山をバックに
e0000017_22405293.jpg東光園
e0000017_22411120.jpg皆生温泉街
日本海の波がすごい
e0000017_2241438.jpg水木しげるロード
鬼太郎の銅像
e0000017_224216.jpgまつや定食
e0000017_22423478.jpgかにの水揚げ@境港
e0000017_2243688.jpg有楽の太鼓橋
e0000017_22434661.jpg出雲大社
e0000017_22442836.jpg足立美術館
庭園日本一
e0000017_2245011.jpg同上
紅葉がきれい
e0000017_22453020.jpg露天風呂番付
西の横綱
湯原温泉


いってきました山陰の旅byエリー号
会社の施設見学(個人編)とイキアタリバタリな旅をしに。
自分の意思で、自分の足(車輪)で、実際に行って見てみることで獲られる経験(情報)はやっぱりリアルで大切ね。

訪れた場所
皆生温泉(鳥取)東光園
玉造温泉(島根)有楽
境港漁港
水木しげるロード
大根島
枕木山
松江城
出雲市街
道の駅キララ多伎
出雲大社
宍道湖畔
足立美術館
大山
蒜山
湯原温泉
湯郷温泉
備前
明石

食べたもの
カニ
ウニ
ホタテ
ハマチ
柿ソフト
おこわ
出雲ソバ
出雲ワイン
イチジクソフト
バラパン
etc.

おみやげ
妖怪饅頭
天穏(日本酒)
あごのやき
出雲せんべい
[PR]
by humhumhuhumhum | 2007-11-19 23:06

『思いわずらうことなく愉しく生きよ』

メーメーさんとSトーさん絶賛の上書、Sトーに借りて読みました。ありがとう。

好きだった文章を3箇所。



「時刻は午後三時になろうとしていた。麻子の説明と相原雪枝のすすり泣きに始まった女達の会合は、治子の怒りと苛立ちや、育子のまっとうすぎる感想と質問――『でも、麻子ちゃん自身はどうしたいの?』――を経て、堂々めぐりをくり返した挙句、ワインと香水と涙とため息と、ときどき誰かが心ならずも投げつけてしまう険のある発言とで淀んだ部屋の空気同様に、すっかり疲弊して息苦しい、八方塞がりの様相を呈している。」(p.246)



「『ええ元気よ』
と、こたえた。だされた赤ワインのグラスをとり、
『新年会よね、これ』
と言う。包帯のない右手はなめらかに動いたが、手のひらは傷だらけだった。育子も治子もそのことには気付いていない。そして、気付かれてもかまわない、と麻子が考えていることにも。」(p.346-7)



「午後十時十五分。育子は思うのだが、男の人というのは夜の深さを時計でしか計れない。」(p.361)



物事の描写が非常に緻密でかつ自然で、言い回しが巧みで美しい文章。(こういう文章を僕はおもしろいと感じるんだけど。)

それと、読んでいて思ったんだけど、ハルキ文学と似ているところがある。

描写の繊細さや、小説の中でよく出てくる酒と肴の描写の仕方なんてとくに。

複数の物語(3人の女の生き方)が同時進行していくと同時にそれは1つの物語(家族)でもある。というような書き方なんか特に『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』以降のハルキの書き方によく似ていると思うんだけど。
どうだろう。

あとは、お互いの著者は著者と同姓の主人公を起用して、その性に立った思考を忠実に、しかもその性がもつ本質的な部分をありありと描くことに成功してるということ。

だからおもしろいんだと思う。

1つ大きな違いは、エクニンはリアルに、ハルキはファンタジーに近い小説を書くということかしらん。

そんな感想。
[PR]
by humhumhuhumhum | 2007-11-07 00:56

純青

本を読んだり、映画を観てついしがちなのは、そこに出てくる登場人物と自分とを照らし合わせることだ。

ついついさっきもそれをしてしまったのだけれど。

比べてみて強く捕らわれていることは、「純粋か、不純か」ということ。

そして僕は完璧に後者であることにも。


『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観てきた。

前作にもまして古きよき時代を詳細に描ききった見事な作品。

笑いあり涙あり、もちろんハッピーエンドあり。

純朴で人間味あふれる忘れかけてた感情の。

こういう手のやつが僕は大好きだ。


描かれる人々の純粋さと、抱く自分の不純さ。

その不純さが現代性からくるものだとしても

選ぶか選ばないかは個人の意思だとしたら。

そんなことを考えたのです。


今月のオススメの1本。
[PR]
by humhumhuhumhum | 2007-11-05 21:03

寄席

のっかりたいもの。
はまりそうなもの。
いっときたいもの。
それは寄席。
「よせ」と読みます。
落語です。
クドカンが火付け役でしょうか、落語ブームらしいです。
『GO』では印象的に使われていましたね。
『タイガー&ドラゴン』はもろそれだし。
佐藤多佳子原作の『しゃべれどもしゃべれども』は最近の邦画。
いま話題の『ちりとてちん』(NHK連続テレビ小説)。
などイメージは一新されています。
いまや若い女の人にまで人気があります。

先週、伊豆へ行った帰りに東の都へ足を伸ばし、
初めての寄席へ行ってきました。with Sトー & Gケン。
新宿の末廣亭は平日だというのに大入りでした。
落語ブームだそうです。
古くても活気のある演芸場は本当に心地の良い空間で、
落語家と観客が近くて、やりとりがあって、
「待ってました!」
「あ、まちがえた。」とか。
おおいに笑うことは大変健康に良いそうで、
落語を聴きながらうとうとするのも、これまた乙ですな。
落語はずーっとやってるので出入りは自由。
仲入りでお弁当なんか開いちゃって、
一日中だって落語を聴いていてもいい。
落語家の表情や身振り手振りは本当に豊かで、
話の内容も古典ばかりじゃなく
現代風にアレンジしてあったり
全くの素人でも全く問題なく楽しめます。
これはいい。
本当にいい。
こんな娯楽があったなんて。
「休日の過ごし方は?」という問いに
「寄席にいきます」と答えたいものですね、これからは。
しかし残念ながら大阪には現在寄席が1つしかありません。たぶん。
昔はたくさんあったようですが、
時代の流れのなかで段々とその数を減らしたようです。
現在なんばや梅田にある花月(吉本)は、
もはや寄席というよりはひとつのエンターテイメント場。
さながら若手芸人養成所です。
唯一の天満天神繁盛亭は、なんと先月(9月15日)に誕生したばかり。
でも、気になるので、
だれか一緒に行きませんか?

とまあ、こんなかんじで今とっても気になっているもの
それは落語です。
だれか一緒にはまりませんか?
ねえ。


落語じゃないけど神田山陽も気になっています。
『にほんごであそぼ』に出演している丸眼鏡のあの人です。
要チェックです。
[PR]
by humhumhuhumhum | 2007-11-01 00:55


どっちが早いか競走しましょう。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧